PLAYISM GAME SHOW

インディーゲームを、
次世代へ。

誰が求めたわけでもなく、たった一人、ないし数人のチームが、自ら「つくりたい」と願って開発されたゲームがあります。それは、どれだけお金を掛けても人手を掛けても持ち得ない、"特別な熱量"を持って生まれます。

それこそが、私たちが10年近くにわたり支援し続けてきたインディーゲームであると考えます。

PLAYISMは、こうした作品を一人でも多くの方に届けるためにと、インディーゲームを売る場所をつくることから始め、国を越えて届けられるよう様々な言語にローカライズし、さらにSteamや家庭用ゲーム機に販路をつくってきました。

「特別な熱量」を持つインディーゲームを次世代機展開含めて次の時代にも持って行けるかというのが一番大事だと考えています。そういうものを生み出せるクリエイターをPLAYISMは今後も支援していきたいし、そういうゲームを広く届けたいと思っています。

今回のPLAYISM Game Showでもそうしたゲームをお届けしましたし、過去のリリースでも常にそういう作品を全世界にお届けしてきました。「インディーゲームを次世代へ」という今回のテーマは、PLAYISMからの意思表明です。

この放送でPLAYISMにご興味をいただいた方は、ぜひPLAYISMタイトルを遊んでみてください。

Steam Nintendo Switch Microsoft Store PS Store

PLAYISMのあゆみ

2011年
海外インディーPCゲームを日本語で遊べるよう、日本語版PLAYISMストアを公開
2012年
国産インディーPCゲームを海外で販売できるよう、英語版PLAYISMストアを公開
2013年
Steam Greenlightを日本で初めて通過し、LA-MULANAをSteamリリース。Steamにおけるパブリッシャーとなる。
2013年
インディーゲーム開発者向けの交流イベント Indie Stream立ち上げに協力
2013年
PLAYISMストアで販売していた『メゾン・ド・魔王』が1万本DLを記録
2014年
LA-MULANA 2のKickStarter開始
2014年
ケロブラスターリリース
2014年
東方輝針城をPLAYISMストアで販売開始。東方Project初のダウンロード販売となる
2014年
Papers, Please日本語版を担当
2014年
TorqueL・Machinariumリリース配信を皮切りにPlayStationプラットフォームにて販売開始
2015年
D4: Dark Dreams Don’t DieをSteamにてリリース
2016年
Momodora: 月下のレクイエムをリリース
2016年
GhM社のデビュー作シルバー事件をリメイクし、リリース
2017年
クロワルール・シグマ発売を皮切りに、パッケージ販売開始
2017年
Momodora配信を皮切りにXbox Oneにて配信開始
2017年
VA-11 Hall-A日本語版を担当し、スマッシュヒット
2018年
ゆめにっきを突如Steamで配信開始
2018年
Nintendo Switchにインディーゲームリリースを開始
2019年
Bright Memoryの販売をし、スマッシュヒット
2020年
片道勇者をSwitch移植し、ウディタのコンソール販売を実現
2020年
日本最大のインディーゲーム生放送イベントIndie Live Expo立ち上げに協力